「ハチオウジダマシイ Festival&Carnival2023」が12日まで2日間にわたって、東京・八王子市内で行われた。同市出身のファンキー加藤(44)モン吉(44)による音楽ユニット「FUNKY MONKEY BABYS」が代表曲「あとひとつ」など全9曲を披露し、会場を沸かせた。
同ユニットにとって、悲願の地元初上陸となった。
まずは、それぞれが自身の出身小学校など、地元での経歴を明かすという親近感あふれるあいさつで観客を盛り上げた。04年に結成し、06年に3人組でデビューするも13年に解散。21年に2人組として再結成した。ファンキー加藤は、地元でのフェス参加に「あらためてうれしく思う。再始動してよかった」と感謝した。「立川と町田には負けない気持ちを強く持って。自分たちが子どもの時より、八王子駅前元気ないというのはある。これからも八王子を盛り上げていきます」と叫ぶと観客から大喝采を浴びていた。



