漫才日本一を決める「M-1グランプリ2023」の準決勝が7日、都内で行われ、モグライダー、カベポスターら9組が12月24日の決勝に進出した。昨年まで4年連続で決勝進出していたオズワルド、2年連続のロングコートダディらは敗れ、決勝同日の視聴者投票による敗者復活戦へ回る。

オズワルドの畠中悠は自身のX(旧ツイッター)を更新。決勝に進出した真空ジェシカのガクらとすしを食べる写真を公開し「結果待ちのこの時は楽しかったな、、」とつづった。

ロングコートダディの兎もXを更新。「楽しかったけど負けちゃった、感情!」と絵文字もつけて思いをつづった。続けて「ありがとうございました!帰って大好きなウィンナーを食べます」とした。

シシガシラの浜中はインスタグラムのストーリーズを更新。「M-1決勝行けませんでした。応援してくれた皆さんすみません!!敗者復活戦あるんで頑張ります!!一旦つら…」と悲痛な思いを明かした。

敗者復活を勝ち抜いた1組を加えた10組が第19代王者の座を争う。大会はプロアマ問わず結成15年以内のコンビに出場資格があり、過去最多8540組がエントリー。決勝はテレビ朝日系で生中継される。

▼決勝進出9組※カッコ内は所属事務所

ダンビラムーチョ(吉本興業)

マユリカ(吉本興業)

カベポスター(吉本興業)

くらげ(吉本興業)

モグライダー(マセキ芸能社)

令和ロマン(吉本興業)

さや香(吉本興業)

真空ジェシカ(プロダクション人力舎)

ヤーレンズ(ケイダッシュステージ)

 

▼準決勝で敗れ敗者復活に回る21組

ぎょうぶ(吉本興業)

きしたかの(マセキ芸能社)

ドーナツ・ピーナツ(吉本興業)

ママタルト(サンミュージックプロダクション)

フースーヤ(吉本興業) トム・ブラウン(ケイダッシュステージ)

華山(吉本興業)

スタミナパン(SMA)

豪快キャプテン(吉本興業)

オズワルド(吉本興業)

ヘンダーソン(吉本興業)

バッテリィズ(吉本興業)

ナイチンゲールダンス(吉本興業)

鬼としみちゃむ(吉本興業)

ニッポンの社長(吉本興業)

ダイタク(吉本興業)

20世紀(吉本興業)

エバース(吉本興業)

ロングコートダディ(吉本興業)

ななまがり(吉本興業)

シシガシラ(吉本興業)

※ダブルヒガシ(吉本興業)は準々決勝敗退からのワイルドカードのため、敗者復活出場権なし