女優木南晴夏主演の日本テレビ系連続ドラマ「セクシー田中さん」(日曜午後10時半)の第8話が10日、放送され、世帯平均視聴率が6・5%(関東地区、速報値)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は3・8%だった。

第1話は世帯平均7・2%、個人3・9%、第2話は世帯平均5・8%、個人3・2%、第3話は世帯平均6・0%、個人3・3%、第4話は世帯平均5・8%、個人3・1%、第5話は世帯平均5・8%、個人3・3%、第6話は世帯平均5・4%、個人3・3%、第7話は世帯平均6・0%、個人3・4%と推移している。

芦原妃名子氏の同名漫画原作。昼はOL、夜はきらびやかな衣装で踊るベリーダンサーという2つの顔を持つ木南演じる主人公、田中京子を中心に、ある日、同僚に“二刀流生活”がバレてしまったことで2人に化学反応が起こり、新しい自分を見つけていくラブコメディーとなっている。

▼第8話あらすじ

田中さん(木南晴夏)に心無い言葉をかけた男たちから彼女を守ろうとした笙野(毎熊克哉)は、うっかり靱帯(じんたい)を損傷。田中さんが慣れないメークで笙野とのデートに挑んでしまったことを知った朱里(生見愛瑠)は、プチプラメークで田中さんを変身させようとするが、得意のモテメイクは田中さんには通用せず…。リベンジを誓った朱里は、小西(前田公輝)の協力も得て、田中さんに似合うメークを研究することに。

一方、四十肩の時助けてもらったお礼に、今度は手料理を持って笙野の家を訪れた田中さん。するとそこに、笙野の母・悦子(市毛良枝)が突然やって来た。最初は田中さんを家政婦と勘違いしてしまった悦子だったが、やがて田中さんと意気投合。田中さんと歌舞伎を見に行く約束をしてウキウキの悦子は、一方で笙野に若い女性とのお見合いを勧める。