女優伊原六花(24)が17日、都内で「伊原六花 2024年カレンダー」発売記念イベントを行った。
白いドレス姿で登場したショートカットヘアの伊原は「髪の毛を切ってからボーイッシュな衣装が多かったんですけど、真っ白な女子らしいワンピース。ちょっとシャキーンとね」と笑顔。カメラマンからスカートをなびかせたポーズをリクエストされると「ヒラッ」と笑いながら裾をつまんだ。
カレンダーについて「『万華鏡』をテーマに2024年のカレンダーを作りしました。表紙も万華鏡の感じ。中の方も、私が描かせてもらったイラストを使ったり、エッジの効いたすてきなカレンダーが出来ました」と笑顔を見せた。
お気に入りはダンスの連続写真。「7月中旬くらいにスタジオで撮りました。私と“大人たち”の提案で、素のページもあるけどテーマを決めて作り込みました。スタジオだから出来る、いろんな撮り方、構成の仕方で作りました。この撮影の時に私のYouTubeを見て、こう言うの連続で撮ったら面白いんじゃないかとか。撮影の合間に、自分のYouTubeを見ながら、踊りながらの撮影は楽しかった。今までで、こんな攻めたような撮影はしたことがありませんでした」。
さらに上下左右でポーズを決めた4枚の写真を示して「床に寝て、上からカメラで撮ってもらいました。意外と角度が難しくて、うまくいかなかったんですけど、プロフェッショナルなスタッフさんの力を借りて。皆で声を出して、部活みたいに撮りました」と説明した。
出来栄えについては「点数をつけるなら560億点にします。今までにない撮影が出来たというので加点。常に上を目指して、これからも撮影していきたいですね」。
残り半月となった23年については「自分の中で転機となる作品に出してもらった。映画『リゾートバイト』や朝ドラ『ブギウギ』で、今までやって来なかった役をやらせてもらった。お芝居、お仕事に対して悔しいなと思うポイントが、今までと違うところで見つけられました。あと、朝ドラと、TBS『マイ・セカンド・アオハル』が同じ時期に放送されて、絶妙に男をふる役でした」と笑った。
クリスマスは「海外で過ごせそうです。お仕事ですけどフリータイムもあるので、行きたい所を調べて楽しみたい」。来年については「占いによると、すごくいい年で、65年に1度のいい年らしいです。今年はいろいろな方と出会ったので、来年もいい輪を広げられたら。お仕事では、新しいチャレンジをできる役に出会えたら。『アオハル』の現場で(広瀬)アリスさんが男にプロテインぶっかけたので、私も男にプロテインぶっかける役をやりたいです」と話した。



