タレント三船美佳(41)が20日までにインスタグラムを更新。亡き父の三船敏郎さん、母の喜多川美佳さんと一緒に写った幼少期の七五三ショットを公開した。

三船は「コロナ禍真っ只中に生まれた子。お食い初めも、お宮参りとかもできず、、、初めての記念写真」と、3歳愛娘の七五三詣でをした写真をアップ。「ザ天真爛漫な次女 ホンットにパワフルで明るくて、ワンパクな子供炸裂 でも、ここぞという時にはお利口さん 我が子の成長に~泣けるぅ~」と感慨深げにつづった。

愛娘の着物は、三船が自身の七五三で着たもの。また、自身の着物は母の喜多川美佳さんが着ていたものだといい、若かりし母の写真も複数公開。ドイツ・ミュンヘンで「日本レストラン三船」がオープンした当時、着物姿の喜多川さんが招待客らを接客する様子を撮した写真とともに、母の言葉として「ミュンヘン市長ご夫妻始め 芸術家 映画人 音楽家 多数の招待客を 接待しました!良い度胸だった(な)怖いもの知らずと言いましょうか!日本で各大使館のパーティにパパと出席してたので慣れてたかも つくづく 英語が話せたらなと思って 何としても美佳ちゃんをインターに入れたかった!目の前に成城学園があるのに」と記した。

それらの貴重な写真に、フォロワーからは「ママお美しいぃぃぃぃ」「みかchanもママさんもほんま美人ですなぁ 遺伝子の力恐るべし」「お母様、美しすぎる 美の神様みたい」といったコメントが相次いだ。