茨城県牛久市出身のタレントひなたまる(23)が19日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(午後8時)に出演。群馬・栃木、茨城の北関東3県の「新しい魅力SP」で、元カレについて突然語り出す一幕があった。
番組は、群馬、栃木、茨城を代表するタレントたちが、それぞれの県の魅力で競り合う「群馬・栃木・茨城の新しい魅力SP」として、群馬は中山秀征(58=藤岡市出身)ら、栃木はU字工事の福田薫(48=旧西那須野町、那須塩原市出身)益子卓郎(47=旧黒羽町、現・大田原市出身)ら、茨城は女優でタレントの磯山さやか(42=茨城県鉾田市出身)らが出身地自慢でトークを展開した。
茨城県の自慢として、龍ケ崎市出身のプロフリークライマーの野口啓代(36)が、龍ケ崎市が「スポーツクライミングの町として今、すごい頑張らせていただいている」と、語り始めた。ここで突然、ひなたが「知ってますよ」とカットイン。何を言うかと思いきや「元彼が、クライミングやってて~」といきなり告白。野口が「え~本当ですか」と驚く中で、ひなたは「中学の時に恋愛してた人、一応選手目指している人で」と語ると、野口は逃さず「えー、誰だろう」と具体論に踏み込んだ。
番組には、クライマー業界から野口の夫で、栃木県勢として、宇都宮市出身のプロフリークライマー楢崎智亜(29)も出演しており、さんまも「この2人、知ってはるて」とさらに踏み込み、「ちらっと、ピー入れるから名前言うてみ」との展開に持ち込んだ。
ここまで盛り上がったが、ひなたは笑顔ながら、困ったように額に人差し指をあて、「ちょっと待って、ちょっと待って」などとしばし考えた末に、「名字が思い出せない」と、まさかのど忘れ。スタジオに笑いが広がり、さんまも「そら、別れるわ」とあきれてみせた。



