今年の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」王者に輝いたお笑いコンビ、令和ロマンが29日、フジテレビ系特番「ワイドナショー年末ゴールデン生放送SP」(午後6時)に出演した。
令和ロマンはM-1の放送終了間際に来年の大会への出場意欲を示した。改めて意思を聞かれると、高比良くるま(29)は「コンビ組んで6年目。M-1は15年目まで出られるので、もちろん来年も出ようと」と語り、「マジで!?」とスタジオを驚かせた。
MCの東野幸治(56)が「あと10回出れんねや」と話すと、くるまは「あと9回出て、9連覇。M-1界の吉田沙保里さんになりたい」と宣言した。
決勝用にネタを4本用意するなど、くるまの徹底したプロデュースも話題だが「ネタは頑張って面白くしたいけど、これ以上何かないかと思ったんで。ガチメガネをだて眼鏡にして、コンタクトに変えて目をちょっと大きくするとか」と見た目も徹底。「眉毛をアートメークで濃くして。この方が面白いんじゃないかと追い込まれて」と明かすと、ゲストのベッキーを「私よりやってんだけど、いろいろ」とたじろがせていた。



