テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、20日に脳卒中のため72歳で亡くなった電撃ネットワーク南部虎弾(なんぶ・とらた、本名佐藤道彦=さとう・みちひこ)さんをしのんだ。
「南部虎弾さんが亡くなられて悲しい。まだダチョウ倶楽部にいたごろ『新春かくし芸大会』で共演しました。電撃ネットワークをアメリカの人気番組に紹介して、分かりやすい名前がいいと思ってTOKYO SHOCK BOYSを付けました。どうか天国にコンプライアンスがないからぶっ飛んだ芸を続けてください」とつづった。
この日、グループの公式Xを通じて「突然ではございますが、電撃ネットワークを長年牽引してきたリーダー南部虎弾 昨日23:55 脳卒中の為、帰らぬ人となりました。通夜、葬儀につきましては、近親者のみで行わせていただきます。後日、お別れの会を予定しておりますので、詳細は追ってご報告いたします」と報告。「突然の悲しい出来事に、困惑しておりますが、ファンの皆様を大事にしてきた南部虎弾に代わり、思いをお伝えいたします。長い間、応援ありがとうございました」と伝えた。



