タレント山田邦子(63)が30日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。昨年の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」を振り返った。
山田は22年に続き、2年連続で審査員を務めた。同じく審査員のナイツの塙宣之から感想を求められると「2回目の方が緊張した。1回目の方はあの人気番組だ!見てたやつ!みたいなワクワク感があったけど、だんだん責任重大なんだなと。よく考えたらこれで優勝すると人生変わるんだと、だんだん実感しちゃって」と振り返った。
最終決戦に残りながら1票も入らなかったさや香に対し、山田が放送終了間際に「さや香、最後のネタ全然良くなかった」とぶっ込んだことも話題になった。山田は「今田(耕司)君が最後の最後にたった3秒くらいしかくれないじゃないですか、私に。エンドロールみたいな扱い。あいつ意地悪ですよ」と笑いつつ、さや香へのコメントについては「3秒あれば『どうもありがとうございました。とっても楽しかったですね』ぐらい言えるんですよ。だけど、ああさや香、かわいそうに…と思って」とフォローの意図を説明した。
M-1スタッフのチームワークの良さにも驚き「私がボソッと言った時に、カメラさんやスイッチャーさんはさや香の方を押さえてたんだから。お客さんがワーッと笑ったところで終わったっていう。見事な流れでしたよね」と感心していた。



