フジテレビ系「IPPONグランプリ」(午後9時)が3日、放送された。Aブロックの最初のお題で、初出場のロングコートダディー堂前透が「アホなふりして芸能界のことを聞いちゃってください」との問いに「ヘキサゴンファミリーは順番に消されていってるんですか」と答え「IPPON」を獲得した。
あまりに鮮やかな答えだったのか、同時間帯、X(旧ツイッター)では「ヘキサゴンファミリー」がトレンド入り。「トレンドに
ヘキサゴンファミリーが入ってるが 番組が終わって もう12年経ってるね」「すごいのぶっ込んでくるなぁ そういえば、演歌歌手の人 引退したんだよね。もちろん大元の紳助師匠も」「田中さんもヘキサゴンファミリーでしたよwww」などと書き込まれていた。Aブロックにはアンガールズ田中卓志も解答者として出演している。
第29回大会となる今回は、大会チェアマンの松本人志(60)の芸能活動休止を受けて、バカリズム(48)が代役を務めた。過去28大会中27回出場、そのうち優勝6回、という驚異的な記録を誇る大喜利名人が、今回はチェアマン代理として別室から大喜利対決を見守った。
今大会の出場者は、サルゴリラ赤羽健壱、ロバート秋山竜次、麒麟の川島明、サルゴリラ児玉智洋、アンガールズ田中卓志、博多大吉、ヒコロヒー、ネプチューン堀内健、ハリセンボン箕輪はるかの10人の精鋭たち。このうち、赤羽、児玉、堂前、ヒコロヒーの4人が初出場。また、スーパーサブとして、オダウエダ植田紫帆が参加する。
今回の対戦カードは、Aブロックが赤羽、川島、田中、堂前、ヒコロヒー、Bブロックが秋山、児玉、大吉、堀内、箕輪、という顔合わせ。これまでに4回優勝している堀内をはじめ、過去2回優勝の秋山と川島、1回優勝の大吉といった歴代の王者や、およそ3年半ぶりの出場となる田中、22年「IPPON女子グランプリ」優勝者の箕輪ら、大喜利巧者たちが繰り出す名回答の数々にも注目。
また、「キングオブコント2023」王者・サルゴリラの赤羽&児玉やヒコロヒーなど初参加者にも注目。
観覧ゲストとして、宮世琉弥、八木勇征らが出演する。



