「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。サッカー日本代表MF伊東純也(30=スタッド・ランス)をめぐる報道について私見を述べた。
三崎氏は「週刊新潮が『虚偽告訴だと訴えるのは被害女性を二重に傷つける』と声明を出しててビックリした」とポスト。「普段から人の名誉を傷つけるのが商売のくせに、今さら『傷つける』って何言ってんの? 女性や弁護士が言うならまだしも、お前らが言うなよ」と強調。「週刊誌って、命を奪いかねないビジネスだよな」と訴えた。
伊東の報道をめぐっては、ニュースサイト「デイリー新潮」や「週刊新潮」が1日までに、伊東が過去の性加害疑惑で女性2人から刑事告訴されたなどと報道した。しかし、伊東側は性加害はなかったとして、虚偽告訴容疑の告訴状を大阪府警に“逆提出”する事態になっている。
週刊新潮編集部は2日に「取材の結果、被害女性たちの訴えを真実と確信しております。彼女たちが受けた心身の傷は極めて甚大です。事は刑事事件に発展する可能性のある重大な案件であり(中略)本件について、伊東選手側が虚偽告訴だと訴えるのは、被害女性を二重に傷つけることであり、看過し難い行為と言わざるを得ません」などとコメントを出していた。
三崎氏は3日のポストでも、一部週刊誌の報道について「ネットで匿名で荒らしてる連中と何が違うんだ?ガーシーさんみたいに顔出しでやったら捕まるっていうのに、裏でコソコソやってる記者たちは無責任にもほどがある。いつかそいつらもしっぺ返し食らう日が来そう」と述べている。



