仲里依紗(34)が21日、都内で、「映画おしりたんてい さらば愛しき相棒よ」(3月20日公開)公開記念ひな祭りイベントに、声優を担当した、ゲストキャラクター・スイセン役をイメージした振り袖で登場した。

同作はシリーズ累計発行部数1000万部突破の児童書として爆発的な人気を誇る「おしりたんてい」(ポプラ社)劇場版第2弾。

仲はひな祭りにちなみ、役をイメージした振り袖にグリーンの帯を合わせて登場。出演オファーに「(子どもが)小さいときから見ていたので、第2弾も楽しみでした。親子で考えながら見るものなので、どんな壮大な映画になっているのか家族で楽しみにしていました」。

出演決定後、俳優で夫の中尾明慶からはツッコみが入ったという。「台本を家に置いていたら、主人から『おしりたんてい?』と突っ込みが入り。スケジュールも共有アプリに入れてるんですけど、『おしり』とだけ書いたので、トレーニングなのかアフレコなのか、和気あいあいとした感じになり。息子もおいてあった台本を絵本だと思っていたらしく。中を開けて活字だらけなのでそっと閉じていました」と語った。

仲は「息子とみていた『おしりたんてい』に声で出演できてうれしいです。ぜひデートでも家族でも見て頂きたいです」とアピールした。

キャンペーンソングを担当した5人組ガールズバンド、NEMOPHILA(ネモフィラ)も出席。