NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第100話が22日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、スズ子(趣里)は、羽鳥善一(草なぎ剛)に新曲にはブギの歌を書いてほしいとお願いする。初めは、ブギが続けば面白みがないだろうと言う羽鳥だったが、スズ子とりつ子の対談の話を聞き、ブギを書くことに乗り気になる。一方、茨田りつ子(菊地凛子)のもとに鮫島(みのすけ)が再びやって来る。鮫島はりつ子に、スズ子に言い足りないことはないかと、さらなる取材をする…。りつ子は鮫島の言葉に「目障りよ。消えなさい」とたんかを切る。

ある夜、スズ子の家を、突然りつ子が訪ねてくる。そしてこの前の発言を謝罪する。スズ子は歌も芝居も頑張るといい、りつ子と仲直りする。そして仕事が中途半端にならぬようりつ子と話し合う。

あくる日、突然1人の女性がスズ子を訪ねる。りつ子が紹介した家政婦の大野晶子(木野花)だった。

押しの強い家政婦が登場。朝ドラ「あまちゃん」で“メガネ会計ババア”を好演した木野花の出演に、ネットも期待した。

X(旧ツイッター)には「ブギはまだ終わらない」「ゲスな記者も茨田りつ子には敵わない。かっこいい」「茨田さんが啖呵切るのカッコいいわー」「茨田さんと愛子ちゃんの絡みが良過ぎる」「押しかけ家政婦眼鏡会計ババアw」「小夜ちゃんに続き、また押しの強いのが来たな(笑)」「メガネ会計ババアに期待感しかない」「木野花さん、登場!!」「メガネ会計ババア再来!w『へばっ』」「海女さんから転職したんか」「押しが強すぎるw」「さすがメガネ会計ババァ、違和感のない方言!」「ネイティブ津軽弁」などとコメントが並んだ。「メガネ会計ババア」はトレンド入りもした。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。