元NHKアナウンサーでタレント神田愛花(43)が22日、MCを務めるフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。オープニングで同じくMCハライチ岩井勇気(37)の行動について苦情に近い報告をした。

スタジオ外から観覧するファンが「雨にぬれないよう、気をつけて」との会話とはまったく関係のない流れで神田が「本番直前にね、岩井さんがね」と岩井を飛び越してMCハライチ澤部佑(37)に話しかけた。

続けて神田は「何か小さい声でぼそ、っ何か言うから『何?』って聞いたら…」と、左右の眉毛を違う高さにして探るように聞く澤部に「『ネコちゃん』って、くつ下見せてきたんですよ」と岩井のくるぶしあたりを指さした。

カメラが岩井のくるぶしに寄せると白地に黒ネコと白ネコがたくさんデザインされたくつした。会場からは緩やかな笑い。相方澤部は「あー、今日(2月22日・ニャンニャンニャン)ネコの日だ」と肩の力が抜けたように脱力して薄ら笑い。岩井は右足のズボンをずりあげたまま状態だった。

澤部は「それ、言い方が気持ち悪かった、って。ネコちゃん、って」って、それこそ猫なで声で再現した。岩井は「気持ち悪くないじゃん」と発言の正当性を主張すると、神田は「恋人じゃねーぞ」と返して、さらに澤部が「先輩(バナナマン・日村勇紀)のヨメだぞ」と、超ゆるゆるの3人コントを成立させた。