2人組み音楽ユニット、スキマスイッチが22日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。結成から今年で20年となり、人気を得ていった様子について語った。

番組MCハライチ澤部佑(37)から「それでは、さあ、ゲストお呼びしましょう、この方々です、どうぞぉ~、スキマスイッチの大橋卓弥さんと常田真太郎さんです」とスキマスイッチの2人を紹介した。

澤部が「20周年、デビュー20周年、もうそんなにですか」と尋ねると、相方のMCハライチ岩井勇気(37)から「もっと、いる感じしますけどね」とかぶせると、大橋卓弥(45)は「よく言われますね、もっと長いような気がする、って」と話した。岩井から「売れたのが早かったってことなんですか?」と聞かれて大橋が「そんなこともなくて、2枚目のシングルが『奏(かなで)』(04年3月)って曲だったんです」と話すと会場から「お~」と歓声が出たが大橋は「それはそんなに売れなかった。ジワジワ」と説明した。

澤部から「そのあとの『全力少年』(05年4月)の方でバーン、って」と聞かれても常田真太郎(45)は「それでもまだまだ」と説明。岩井から「じゃ『ボクノート』(06年3月)とか」とふられて常田が「そんときですかね」と答え、大橋がやや大声で「な、なんか、累積で売れてきた」と右手を少しずつ斜め上に上げながら返した。