女優真矢ミキ(60)が22日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。高卒認定試験の受験勉強を漫画喫茶でしていたと明かした。

中学卒業後に宝塚音楽学校入りした真矢は、50代で高等学校卒業程度認定試験を受験し合格。黒柳徹子(90)から学習方法について聞かれると、「漫画喫茶って分かりますか?」と漫画喫茶を勉強場所にしていたことを明かした。

当時は朝の帯番組にレギュラー出演しており「(午前)10時に仕事が終わるので、12時1時くらいから本職の役者に入ったりするんですけど。ない時もあるので、その時を狙って勉強して」と回想。起床は早朝となるため「何しろ眠くなっちゃう。昼食を取ると一番危ない。一番眠くなっちゃう」と苦笑した。

その時に思いついたのが漫画喫茶といい「寝ても良し、学んでも良しの場所」と説明。塾に通ったこともあったが「先生の目の前でも寝ちゃったりするの。ほとんど半眼になってきちゃったり。歴史ものになると数字ばっかりなので。寝ても良し漫画喫茶に行って、寝たり勉強したりを繰り返してました」と独自の勉強方法について語った。

学習時間についても「最後の方は8時間とかでしたけど、いつもは6時間とか」。黒柳が「すごいわね」と驚くと、真矢は「違うんですよ。それ聞いたらすごい気がしますけど、入れては消えて入れては消えて。やっぱり勉強は若うちにするもんだと」と笑った。