元テレビ東京アナウンサーの森香澄(28)が24日、都内でファースト写真集「すのかすみ。」(28日発売、幻冬舎)刊行記念イベントに出席した。

森の希望もあり、学生時代に語学研修で1カ月滞在したサンフランシスコで撮影された。昨年3月にフリーランスになって一年足らずでの写真集の出版。テレビ東京を退社し、1カ月でオファーが来たという。出来ばえの点数を問われ「200点です。予想を超えていい物になったなと思うので、2倍にして200点です」とほほ笑んだ。テレ東時代の同僚からも楽しみにする声が多いといい「頑張ったねと言ってくれると信じています」と話した。

朝起きたてのすっぴんから、ドレスや水着、ランジェリー、カジュアルスタイルなども多彩な姿を披露しており「素の森香澄」が凝縮された1冊になっている。「肌見せのカットも多くすると思っていたので体作りはしっかりしようと。リバウンドしないダイエットを意識しました。遺伝子検査をして、自分の体質を知って根本から改善していきました」と5カ月ほどかけて体作りに挑戦した。

自信のあるパーツを問われ、「よく褒めて頂けるのは胸元のほくろ…ですかね」と照れ笑い。「アナウンサーはシャツも多かったですしほとんど見えていなかったと思います」と写真集にてお披露目されている。以前は“コンプレックス”だったというが「体だけで私だと分かる『トレードマークだよ』と言ってもらえた」ことを機にチャームポイントになったという。写真集の中では「お尻を頑張りたくて。トレーニング頑張ったので見てほしいです」とアピールした。

自身のお気に入りカットは「お気に入りカットは『すっぴん』ですかね。すっぴんというと、自信があると思われてしまいますが。隠していないというか、毛穴とかも見えてますし(笑い)素を見て頂きたいなという思いがあったので、起きて3分くらいのすっぴんをさらけ出しています」とノーメークかつ、ヘアセットもなし。森が直前まで寝ていたベットの上で撮影された。

この日行われるお渡し会は、10回に分けて1140人のファンに写真集を手渡す予定。「どういう方に届いていたのか分かるのが楽しみであり、緊張しています」と心境を吐露した。

「あざとかわいい」が代名詞なだけあり、イベント前のマスコミ取材ではカメラマンから「あざとポーズ」の要求が連発。代わる代わるポーズを決め続け、あざとかわいい七変化を披露。「レパートリー全部出し切った!」と誇らしげな表情を浮かべていた。