3時のヒロイン福田麻貴(35)が連ドラ初主演するフジテレビ系「婚活1000本ノック」(水曜午後10時)の第7話が28日に放送され、平均世帯視聴率が2・8%(関東地区)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話から3・6%、2・8%、3・1%、2・9%、2・6%、3・1%。平均個人視聴率は1・6%で、第1話から1・9%、1・6%、1・6%、1・5%、1・4%、1・7%だった。

今作は、福田演じる婚活に励む売れない小説家・南綾子が、かつて自分を捨て、幽霊となって再び目の前に現れた山田クソ男(八木勇征)とバディを組み、“恋愛あるある”に立ち向かいながらに婚活に励むエンターテインメントドラマ。

▼第7話あらすじ

幽霊の山田クソ男(八木)に「そばにいてほしい」と言ってしまった南綾子(福田)。なんと、山田もそれを了承。こうして、綾子と山田の疑似恋愛生活が始まった。同じベッドで寝て、一緒に牛丼を食べ、一緒にテレビを見てくつろぐ2人。その生活は想像以上に心地よく、綾子は九本凛(関水渚)にも彼氏がいるかのように匂わせる始末。痺れを切らした山田は「幽霊と付き合ってもラチあかないからね!」と現実を突きつけ、婚活を再開するように促す。

翌日、山田に「飲みに行こう」と誘われた店に行くと、そこにはマッチョで刈り上げの男・中山(ショーゴ/東京ホテイソン)がいた。実は山田が綾子のスマホを使い、勝手にマッチングしたのだ。話も食べ物の趣味も合わない男と無理やり会わされ、不機嫌になる綾子。山田はおわびにと、綾子をお笑いライブに誘う。そこにいたのはお笑い分析が趣味の男・鈴木(登坂淳一)。笑いのツボが全く合わず、綾子だけが笑い、鈴木に引かれてしまう。さらに、山田にカラオケに誘われ付き合うと、そこにも見知らぬ男・糸井(狩野英孝)が現れ、綾子はその歌を聴くハメに…。山田に3度もだまされ、さすがに懲りた綾子は、自分の意思で婚活を再開する。マッチングしたのは、何もかもスマートな男・ラジ男(忍成修吾)。綾子はこれまでの経験から、彼がクソ男であることを見抜く-。