河野太郎デジタル相が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国税庁の確定申告公式サイトに”ツッコミ”を入れた。

河野氏は「国税庁、さすがにこれは…」と苦言を記述。確定申告書を作成する公式サイトの「申告される方の生年月日」というコーナーの、「生年」の欄をクリックしプルダンして出てくる選択肢が「1890年」から始まっていることが分かる画面を添付した。

この投稿に対し「国税庁、四世代前まで遡って徴税しますよという宣言でしょうか」「130歳超えても大丈夫!(国税庁)」「転生された方専用だと思います 脱税は許さねぇよってものかと…。。。」「e-taxは修正申告も大変だし、色々直して欲しいところ多いです」「「それよりももっと政治家のつっこむ所めっちゃあるだろ!」などとさまざまな声が寄せられている。

今年の確定申告をめぐっては、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け国民の怒りが高まる中、SNSで「確定申告ボイコット」というワードをハッシュタグ付きで呼びかける投稿が相次ぐなど、各地で反発の声が上がっている。 現役の閣僚からも”別の角度”で指摘が入った格好だ。