お笑いコンビ、オズワルド伊藤俊介(34)が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。相方畠中悠(36)の腎臓がん手術による入院で、ピンで活動中の舞台衣装を公開した。

この日、畠中はXを痛じて手術が成功したことを報告。伊藤はそれ受けて「畠中おめでとう」と切り出し、青色のファイルを持って白の全身タイツに身をつつんだ自分の写真をアップ。続けて「留守は任せろ。必ず、一笑いとってくる」と宣言。術後良好の畠中が「左が良性で右が悪性だぞ!」とコメントを入れていた。

その後、「キングオブコント2016王者」のお笑いコンビ、ライス関町知弘(40)がXを通じて、オズワルド伊藤のこの日の舞台を撮影した写真をアップ。バックに「オズワルド伊藤」と映し出された舞台にポツンと全身タイツで1人たたずむ写真に対し、関町は「畠中!早く戻ってきてくれ!」と訴えた。関町の投稿には「この一枚で辛さの全てが伝わる」「こんな悲痛なポスト最近見たことないよ」「ワロタ」などと書き込まれていた。

畠中は28日深夜放送のTBSラジオ「ほら!ここがオズワルドさんち!」(水曜深夜0時)で初期の腎臓がんであることを公表。昨年11月に空気階段の鈴木もぐらとともにPET検査を受診後、今年に入って行った泌尿器科のCTスキャンで発覚したという。3月7日まで活動を休止し、入院して手術を受けることも明かした。