NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第112話が11日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、羽鳥善一(草なぎ剛)作曲二千曲記念ビッグパーティーの日が近づいてくる。羽鳥はスズ子(趣里)たちに、パーティーで余興をしてほしいとお願いする。スズ子がりつ子(菊地凛子)に相談すると、羽鳥があっと驚くようなことをしたいと言われ、スズ子が内容を考えることになる。そこでスズ子が考えた余興は…。パーティー当日、まずはスズ子が「東京ブギウギ」を披露。しかし、りつ子は余興をするかどうかまだ迷っていた。

2人はそれぞれ歌を歌い、そして…。スズ子とりつ子はラインダンスを披露。この日に向けて、稽古もしてきたのだ。羽鳥も勢いで参加し、会場は大いに盛り上がる。

スズ子とりつ子のサプライズにネットも盛り上がった。

X(旧ツイッター)には「流石クレイジー羽鳥先生」「寒いギャグを言って滑るスズ子」「言い合いしてるスズ子とりつ子様の表情が可愛いわー」「愛子カワイイなぁ」「帰りま~す」「字幕、りつ子さま『帰りま~す』←『~』なのかわいい」「趣里ちゃん、凄い!若い時のスズ子と歌い方が違う!」「やっぱり趣里ちゃんの歌って踊る姿は可愛い」「別れのブルース」「りつ子さんが踊ってるー 羽鳥先生ご満悦」「今日の回楽しかった!」「今日は楽しい!」「今日はお祭り回!楽しかったー」「趣里さんのダンスきれいでいつまでも見ていられる。見ていたい」「悲しいニュースが続いてたから、今日の回はなんか救われた」「りつ子様ノリノリやんw」「今日のブギウギ めっちゃ面白かった。月曜日からこんな明るいのは最高!」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。