4人組バンド緑黄色社会が14日、都内で、カゴメの野菜果実ミックス飲料「野菜生活100」のアンバサダーに就任する発表会見を行った。
バンド名の由来が野菜ジュースであること、出身地がカゴメと同じ愛知県、そして老若男女から愛される姿が商品の「ありたい姿」とマッチすることから起用された。
メンバーを野菜に例えると、との質問に長屋晴子(28)は穴見真吾(26)のことを「ブロッコーリー」。穴見から「髪形でしょ」と、髪形がアフロ系で見た目が似ているからだと指摘されると「フォルムが特色」と認めた上で「音楽の知識が豊富で詰まっているから」と続けた。
穴見はpeppe(28)のことを「赤パプリカ」だとして「フォルムとか色合い。濃いけど癖がない」と指摘した。
peppeは小林壱誓(28)のことを「ホウレンソウ。野菜の王様。ヒーローみたいな存在なので適任かな」と話した。
そして小林は長尾のことを「モロヘイヤ。歌でいろんな人に栄養を届けている」と評した。
また、メンバーを味方に感じるエピソードについて、長屋は「自分は緊張しいな性格」だと明かして、「(ライブの前などに)『帰りたい』と口に出すことが多い。すると『帰っていいよ』と言ってくれる」と、そのひと言で緊張が解けることに感謝した。
イベント内ではCMにも使用される新曲「ナイスアイデア」を初披露した。



