俳優市村正親(75)を父に持つ市村優汰(15)が9日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」の3時間特番「桜満開!超さんま御殿 新生活が不安な妻たち 春なのに体調悪すぎ祭」に出演。親子げんかを熱望した。
優汰は「僕、中学入ってから骨が伸びて身長の差ができて。身長を抜いて、親子げんかがなくなって、怯えて…」と父の現状について言及した。そして「けんかできなくなって、僕が言っても言い返してこなくて。(口を)モゴモゴして」と続けた。
父とは60歳差。反抗期については「終わりました」と語り「(父が)言うことないんで」と説明。それでも親子げんかは「たまにしたいんですよ」と主張。「服の片付けできてないとか、ご飯食べた後に“ごちそうさま”って言いなさいとか。そういうのからヒートアップして殴り合いになります」と打ち明けた。
すると、父の正親から「そっちの方が稼ぐようになるんだから、老後の面倒見てくださいね」とメッセージが届いた。優汰は「お父さん、いつもありがとう」と照れつつも、宣言した。
優汰の母は篠原涼子。正親と篠原は05年に結婚。08年5月に第1子となる長男・優汰が、12年2月には次男が誕生。21年7月、正親と篠原の離婚が発表され、長男と次男の親権は市村が持つ。



