元乃木坂46の女優生駒里奈(28)が16日、東京・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロで、この日から上演の朗読劇「ROOM」のゲネプロ取材会に出席した。
初日公演のメンバーである瀬戸利樹、馬場良馬、古川毅とともに、ゲネプロに臨んだ。木下半太氏が脚本・演出を手がけたオムニバス形式の作品。26日の千秋楽まで、日替わりでキャストも変わっていく。
ゲネプロを終えて、生駒は「フルマラソンを終えたくらいの疲れがあります。終わった、と思ったらゲネでした。初日(公演)じゃなかったです」と笑った。「それぞれのチームの、それぞれの色があると思う。私たちは初日のお客さまにこういうのが『ROOM』だよ、ってお伝えしたいと思います」と意気込んだ。「お弁当が、大好きな『今半』だったので。イエーイ。すごい頑張れます!」と元気いっぱいに明かした。
劇中では主に4つのストーリーが登場し、それぞれ全く違う役どころを演じる。生駒は「男が女、女が男を演じたり、予測不能です。生駒ちゃんがどうやって男性を演じるのか、ってところも見どころになっていくと思います」とアピール。「やりながら笑っちゃうんです。隣ですごい必死にやっていて…めっちゃおもしろくて。我慢しようとはしたんですけど、面白かったです」と振り返った。
千秋楽までさまざまな俳優や声優が登場する。「皆さまのそれぞれの推しも出ていると思いますし、初めて見る俳優さんもいると思います。1日限りを楽しむということで、一期一会の命をかけた演技を、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」と呼びかけた。



