ぺこぱ松陰寺太勇(40)が26日、都内で行われたミスタードーナツ 台湾ゴハン祭り試食発表会に出席した。
質疑応答で、パドレス戦で2打席連続適時打と、盗塁を決め日本選手最多盗塁「53-56」を達成したドジャース大谷翔平投手(30)の活躍について聞かれると、ロッテの30年来の熱烈なファンとして知られる知見を披露。「60-60いける。何が起こっても驚かない。大谷選手は漫画だから」と太鼓判を押した。
松陰寺は、大谷がかつて所属した日本ハムとパ・リーグでしのぎを削るロッテファンの目線から、日本ハム時代の大谷のプレーも見てきた。記者から「日本ハム時代と、現在の大谷選手の違いを感じる部分はあるか?」と質問が出た。松陰寺は「ここまでビッグになるとは当然、思わない。バッティングフォームが変わったと思う。ただ、差し込まれても、あれだけ持っていける。あの技術は、日ハム時代からあった」と語った。
その上で「来年から投手もやる。すごいことになると思う。20勝、50-50くらい」と期待を寄せた。一方で、大谷の規格外のプレーがあまりに多いことから「野球少年たちには、マネしちゃうと、リスクも伴うことは伝えたい」と、野球を愛する1人の人間として、注意喚起することは忘れなかった。
相方のシュウペイ(37)は「ショウヘイでーす! って打った瞬間、言ってなかったですか?」と、自身のギャグ「シュウペイでーす」のマネをリクエスト。すかさず、松陰寺は「大谷さん、それ言ったら世界のスターよ…ないだろ。いろんな人、やってくれたけど、大谷選手やってくれていない」と笑った。



