元乃木坂46の山崎怜奈(27)は5日、TOKYO MX「堀潤Live Junction」(月~金曜午後6時)に出演し、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて各所に設置されたアルコール除菌剤について「ずっと置いておいてほしい」と要望した。
かつてのようなコロナ禍ではなくなった現在について、他の出演者から「アルコールがさみしそう」「だれも見向きしない」とのコメントが出ると、山崎は「ずっと置いておいてほしい。撤去されているところもあるじゃないですか」と主張。「消毒するのが習慣化しているので。エレベーターのボタンを押した手で、自分の顔を触りたくないんですよ」と、消毒習慣を今もきちんと徹底していることを明かした。
「(消毒が)習慣化しているので、むしろ撤去されると自分で持ち歩かないといけなくなるから困る。根付いたものは、そのままにしてほしい」と、訴えた。 山崎の毅然(きぜん)とした訴えに、番組MCの堀氏らは「今、ピリッとしましたね」とあわてた様子で応じた。「(エレベーターの)ボタンを押した手で顔を触りますか?」と問われた堀氏は「緩んでいます。普通にこうやって押して、『からあげクン』食べてます」と明かした。山崎が「ああ~」と嘆く中、カメラに向かって「ぜひ、基本に立ち返ってください」と呼びかけていた。



