お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(31)が6日までに自身のYouTubeを更新。話題となっていた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2024」のメインポスタービジュアルの製作事情を暴露した。
今年のポスターは昨年王者の令和ロマンを筆頭に過去王者19組が劇場の客席にずらりと並んでいる。粗品は「M-1のポスターがワーッと出て。見た? 客席に歴代チャンピオンが並んでて。全員笑ってるみたいな」と切り出し「本当に嫌でした。嫌やったな、これ」と本音を吐露した。
そして「えらい評判いいわ、あの写真。かわいいって。俺が歯を見せて笑って。『あれ全員集めたってすごいな』『あの日すごいな』みたいなん言われるけど、合成! 当たり前!」と暴露した。
さらに撮影の裏話も語った。「粗品がせいやの方にちょっと体をこうやって寄り添って笑ってるのがめっちゃいい!っみたいに言われるけど、合成やねん」と説明。粗品の隣はマヂカルラブリーの野田クリスタルだったという。「で、マヂラブが先撮っててん。野田が俺のスペース考えんと、こんな感じで」と両手を広げた上で「足と手を乗り出して撮ったから、俺撮影時に『すみません、野田さんの足がこう入ってるんで。ちょっと、せいやさん側に寄ってください』みたいな。言われたから」と打ち明けた。そして「あれは野田のせい。これはちょっと言わなあかん、キモい」と訴えた。
「M-1グランプリ2024」の決勝は22日に行われる。進出する9組はママタルト、令和ロマン、ジョックロック、真空ジェシカ、エバース、トム・ブラウン、ダイタク、ヤーレンズ、バッテリィズ。直前実施の敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた計10組で20代目王者を争う。大会はプロアマ問わず結成15年以内のコンビに出場資格があり、過去最多1万330組がエントリー。優勝賞金は1000万円。



