タレント今田耕司(59)が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(午前8時30分)に出演。自宅前に張り込む新聞記者に声をかけた経験を明かした。

この日は家族で子供向けテーマパーク「キッザニア」に出かけたというリスナーのメールを紹介。子供がさまざまな職業を体験できる施設で、今田は「俺やったらどれかな。新聞記者とかかな。やってみたいな」と語った。

一方で「でも新聞記者の人、じっと待ってるのがしんどそうやな」と張り込み取材の苦労を想像すると、「誰か知らんけど、家の前で待ってた新聞記者の人も1回話しかけたな。何してんですか? って」と自ら話しかけにいった経験を告白。アシスタントの良原安美アナウンサーが「誰にでも話しかけるから、今田さん」と苦笑すると、「何日間かおったから気になって、もう。どうしても話しかけたくて、話しかけてもうて」と前のめりで語った。

今田は記者とのやりとりを振り返り「『芸能じゃないです』ってなって。誰ですか? って。なんかあったんですか? って聞いたけど『言えないんです』って。いやヒントだけ! ニュースなってますか? みたいな。俺が逆にすっごい取材して」。ついには「『ニュースにはなってるんで分かると思います』って言われて。何かなと思って当時のニュースちょっと気にしたもん」と自身のやじ馬ぶりに笑った。