小堺一機の長男で、フリーアナウンサーの小堺翔太(38)が14日までにブログを更新。新型コロナウイルスおよびインフルエンザで陽性と診断され、療養していたことを報告した。

翔太は「先週7日(木)に発熱があり、病院で検査したところコロナとインフルエンザの双方で陽性が出た為、お休みをいただいておりました」と説明するとともに、療養期間を終えて仕事を再開することを報告。「期間中、急な代打などご対応していただいた皆様にご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。ありがとうございました」と関係者らに謝罪と感謝をつづった。

21年8月にもコロナ感染したことを振り返り「まさか今回も8月とは。しかもコロナとインフルエンザのダブルパンチを受ける事になるとは…」と翔太。「疲れもあったかと思いますが、自分の体調との向き合い方を深く反省…。そしてお医者様曰く、コロナもインフルも冗談抜きに流行っているようです」とつづり、「こんな私が行っても説得力は皆無ですが、皆様も熱さなど、夏の疲れを残さぬようにお体大切にお過ごしください」と注意を呼びかけた。