29日放送のカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」で、学歴詐称問題に揺れる静岡県伊東市の田久保真紀市長の続報を取り上げた。この日、行われた市長の定例記者会見で学歴問題についてコメントを求める報道陣に回答拒否する模様などを伝えた。

地元メディアはしっかり取材対応するよう要望書を出したが、それでも市長は応じず。学歴詐称疑惑から始まった問題は、出口が見えない状況となった。

コメンテーターの小籔千豊(51)は「僕ら伊東市民でもない外野があれこれ言うより、次の選挙で市民が誰を選ぶのか、その判断を待つのが一番」と、お手上げの表情。こじれる一方の現状に「これからの選挙では(候補者は)学歴を出さなくてもええんやないですか? 僕は選挙で投票する際、学歴で選んだことはない」と提案した。

さらに「市長は(現状のルールなら)次の選挙で(田久保市長は)学歴をどう書くんでしょう? 高卒にするのか? まだ迷ってはるんやないかな?」と案じていた。