女優鈴木杏樹(55)が29日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時半)に出演。女優デビュー前にロンドンで「KAKKO」として音楽活動を行っていたが、女優業を始めたきっかけを話した。
パーソナリティーのフリーアナウンサー有働由美子(56)から「イギリスから本格デビューして、女優業もじゃないですか」とふられた鈴木は「歌は基本イギリスでやってたんです。湾岸戦争があって、参戦したからイギリスが。日本に帰ってきたんです。半年ぐらいたっても全然戦争が終わらないし、何もすることがないから東京の事務所に『何でもいいから仕事させて下さい』って言って、でも音楽は向こうで契約残ってるから音楽以外の仕事しましょうって」と音楽以外の仕事を始めたきっかけを明かした。
鈴木は「音楽はこちらでできないけれども、でもリポーターとかCMとかドラマとか、そういうのはできたんです。この子は歌以外何ができるんや?っていうのは事務所もわからないから、いろんなのさせていただいたんですよ」と当時を回顧し「だんだん選別していって、女優業と司会業をやらせていただいた、みたいな感じですね」と振り返った。



