元SKE48のフリーアナウンサー柴田阿弥(33)が17日までにXを更新。専門職大学院を卒業し、公共政策修士課程を修了したことを報告した。
柴田は「年度末~新年度でバタバタしていてSNSに書くのが遅くなりましたが、この3月で専門職大学院を卒業しました公共政策修士課程を修了しました!」と報告。「地元の大学に通っていた頃は、自分が大学院に行くなんて想像もしていませんでした。ただ、最近は周りに社会人大学院生の方が多くいて、お話を聞くうちに自分も挑戦してみたいと思うようになり、最初はほぼ勢いで飛び込みました」と入学した経緯を説明し、「実際に通ってみると、周りからも『変わったね』と言ってもらえることが増え、自分自身でも物事の見方や視点が広がったと感じています。挑戦して本当によかったです」とつづった。
卒業式には出ないつもりだったというが、「私が最後に出た卒業式が中学校だったこともあり、両親が地元から来るというので参加しました。両親もとても喜んでくれて、出てよかったです」と説明し、角帽とガウンの式服姿の写真をアップした。
また、「この1年は仕事の幅も広がりました。もともとは、キャリアの幅を広げるため今の仕事を辞めて別の仕事をしようと思い大学院に行きましたが、まだ現職で全力で挑戦したいこと、成長したいと思えることに出会えました」と“転職”を考えていたことも明かし、「この2年は仕事との両立の日々だったので、今年はその分、超お仕事したい気持ちです 働きます~~!」と意気込みをつづった。
柴田は2016年8月、SKE48を卒業。女性アナウンサーやキャスターが多く在籍するセント・フォースに所属し、フリーアナウンサーに転身。24年4月に大学院に入学していた。



