4日に肺炎のため82歳で亡くなった歌手橋幸夫さんの通夜が9日、東京・小石川の傳通院で営まれた。祭壇は、橋さんが生前好んで絵に描いた富士山をモチーフにしてしつらえられた。遺影には写真家山岸伸さんが撮影したものが使われた。戒名は「歓喜院導譽幸運居士」(かんきいんどうよこううんこじ)。告別式は10日正午から同所で営まれる。

▼主な参列者 舟木一夫、三田明、鳩山由紀夫、田川寿美、生稲晃子、錦野旦、三沢あけみ、山東昭子、田辺靖雄、せんだみつお、長山洋子、山内惠介、はやぶさ、加藤久仁彦(狩人)、加藤高道(狩人)、ロザンナ、夏木ゆたか、飛鳥とも美、coba、春風亭柳好、青空こうじ、桜井たつる、三善英史、金沢明子、小牧勇太、進公平、徳岡純平(敬称略)