歌手でタレントの堀ちえみ(58)が11日までに自身のブログを更新。病歴を明かした。

堀は「大学病院の診察の日。午後から二科の診察。今日は大変混雑していて、病院を出る頃には夕方になっていました」と通院を報告した。

さらに「薬局も激混みでしたので…お薬は時間がかかりそう。お薬の説明だけを受けて、自宅郵送の手配。それでもどの科も少しずつ、飲むお薬の量は、一時期より減りました!嬉しいです」と喜びをつづった。

続けて「しかし…まぁ。疲れたなぁ。病院通いは体力要ります爆笑 でも持病が多いので、頑張ってます」とし「30代前半に肺炎で入院してから、その二年後に大病して危篤寸前。40代で人工股関節の置換手術。そのあとすぐに持病が二つも、ほぼ同時に見つかり…51歳でがんになって。そのあともすべり症に狭窄症。腹膜炎で入院もしたしなぁ」と長年にわたる病歴を明かした。

また「もうそろそろ、静かに暮らしたいよ」と嘆くも「広島ライブまであと少し。今一番の楽しみ」と打ち明けた。