中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏が13日、TBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演。自身が中大陸上部の部長を務めていることを紹介し、同局系で中継している「世界陸上」に出場している選手にエールを送った。
冒頭、初日最後の混合1600メートルのリレー決勝が終わった直後の国立競技場から生中継映像を放送。安住アナは「日本選手、そして出場した選手に観客から温かい拍手が送られています」などと伝えた。
安住アナはその後、野村氏を紹介知る場面で「野村先生は大学で陸上部の部長もしている、ということで」と話題を振った。野村氏は「はい、そうですね」と応じ「うちの選手も、在学生も出場してますし、卒業生も出場してますので、応援をしてますけど。とにかく日本選手、頑張って欲しいなと思って、いろんな種目、関心を持って見ています」と明かした。
また「3000メートル障害とか見てますと、水濠の飛び方とか、本当にちょっとしたテクニックで、記録がどんどん縮まっていきますからね、すごいなと思います」と陸上の魅力を語った。
中大公式サイトでは、世界陸上に出場する在校生、卒業生として、1600リレーに出場する田邉奨(商学部2年)、男子200メートルの飯塚翔太(ミズノ=法学部14年卒)、男子5000メートルの森凪也(Honda=経済学部22年卒)、女子棒高跳の諸田実咲(アットホーム所属=法学部21年卒)が紹介されている。



