俳優古田新太(59)が25日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(木曜午後10時)にゲスト出演。「真夜中なのに忙しい人たちの夜会SP」に出演し、”衝撃の1日”に共演者は爆笑した。
古田は朝の午前8時から自宅で缶ビール、昼の同11時から行きつけの居酒屋で焼酎の水割りを5杯飲んでいたと明かした。
古田はホテルで午後4時に500ミリリットルの缶ビールを開け、コンビニのホットスナックなどをおつまみにお酒を飲んだ。「(ビールは)水。寝起きの水」と語った。ホテル到着から1時間、ビールから焼酎に変わり、テレビを視聴。夕方のグルメ特集に「下町の味って下町のやつが言うんじゃないんだよ」「ぜいたくだな~(海鮮丼)750円か」「たっけえ飯食えるなおめえらはよ」と文句を言い放っていた。
古田は日本テレビ系「news every.」に出演している気象予報士の木原実氏、そらジローに向かって手を振った。古田はバレーボールの中継を見ながら寝そうになるも再び復活。夜は録りだめた有吉弘行の番組を見ているといい「俺は有吉くんの番組が大好きなの。有吉くんね、ほんとデタラメなんだよね」と笑った。
古田は朝から飲み始め、15時間半、ビール2缶、焼酎水割り14杯を飲んだ。寝る前にロックを聴いてベッドに入った。
古田は寝たかに思われたが、「知らんがなぁ~」と寝言を言うと、「寝ようと思ったけど、寝やしねえから」と起き上がった。
古田はソファに座るも、よろけて頭から落下した。真っ逆さまになり、スタジオでVTRを見ていた共演者は「面白すぎる」、「えええ」と爆笑した。
古田は再び晩酌を開始。ボトル1本を飲み干した。飲み始めて19時間半、ビール2缶と焼酎1本&2杯を飲み、眠りについた。



