タレント関根勤(72)が12日までに自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。“本当は怖い”大物芸人を実名告白した。

今回の動画ではお笑い芸人ケンドーコバヤシをゲストに迎え、憧れの大物俳優や芸人らの型破りなエピソードやスキャンダルを起こした時の会見ネタなどで盛り上がった。

その中で、漫才コンビ、横山やすし・西川きよしの横山さんの話題になった。関根は、強烈なコワモテキャラでも知られたやすしさんについて「横山やすしさんは俺、怖すぎる。波瀾万丈すぎちゃって…。傍で見てたらカッコイイ」などと話した。

それを聞いたケンコバは「これはあくまで都市伝説ですけど、本当はきよし師匠の方が怖かったらしいですね」と応じた。

すると事情通の関根は「そうですよ。(きよしの方が)怖かったですよ」と同意。「なんかね、(やすしさんが)遅刻してきて、セットの裏で(きよしさんに)殴られてたっていう(話を聞いた)」と”本当は怖いきよし”のエピソードを話した。

ケンコバが「本当はきよし師匠が怖いという…」と相づちを打つと、関根は「真面目だから。きよし師匠。ああいうの(遅刻など)を許さないんですよ」と続けた。