明石家さんま(70)が11日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。9日(日本時間10日)にナ・リーグ地区シリーズのドジャース対フィリーズの第4戦でバックネット裏の最前列で、観戦していた日本人とみられる熟年夫婦が知り合いだと告白した。
冒頭から米大リーグのプレーオフの話題になり、11回裏2死満塁でフィリーズの右腕による暴投で試合が決着した場面について、共演の村上ショージが「まさか、ホームに投げるとは…」と振り返ると、さんまは「いろいろあるな~。いやいや、みんなプレッシャーなんやって。草野球みたいなミスするもんな」と話した。
「ホンマでっか!?の梶本先生が審判の後ろにずっと座っていたんで、もう邪魔で邪魔で。知り合いが見ているから」と笑いながら話し、さんまがMCを務めるフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」に出演する梶本先生だと明かした。
「ヨメはんと2人でず~と見とんねん。ドジャースが好きなんで、何回か行っとんねん。2人でよう行ってる。ええ席をいつも取ってる」と話し、ショージの「幸せですね」に、さんまは「こういう試合を見られてな」とうらやんだ。



