WEST.中間淳太(38)が、21日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。複数の国や地域にルーツを持つ人を指す「ミックスルーツ」がテーマのトークで、ハーフの自身が生活で感じてきたことを話した。

中間は台湾人の父と、日本人の母を持つ。小学4年から中学3年まで、台湾で生活し、日本人学校に通っていたという。日本に住み始めて関西で生活している時に「関西なので、ノリツッコミの文化があるじゃないですか。あれがあんまりわからなくて」と戸惑ったという。「(話し相手が)『オチないんかい』とか言うんですけど、オチってなに? って。そこで結構、しばらく友だちできなかったですね」と笑った。

台湾で生活していた当時、地元の英会話教室に体験に行ったという。「全員、台湾の人で。そこで『こいつ日本人だから、英語できないだろう』みたいな。日本人は英語ができないイメージを持っていたらしくて」と感じたという。そこで「できるわ、って、(英語で)返したら、『ごめん、話せるんだ』っていう感じで言われた」と体験を明かした。そして「たぶん、こういうのって日本だけじゃないんでしょうね、偏見があるのは」と話した。