タレント菊地亜美(35)が27日深夜放送のテレビ朝日系「キョコロヒー」(月曜深夜0時15分)に出演。11年越しの告白をした。
この日は、番組収録や取材で、「これにハマっている!」と言ったが本当はやっていない事を、齊藤京子(28)扮(ふん)するシスター京子に告白し、救いの言葉を頂く企画「あきちゃったざんげ室」が行われた。
菊地は「私、アイドル時代に歌が結構苦手だったんです。でも、やっぱりセンターとかにいきたいし、いっぱい映りたいから、自分でボイトレ通って、自分で一人カラオケ…行ってるって言ってたんだけど、1回も行ってないんだよね。11年越しに言っちゃった。どうしよう…」と打ち明けた。
そしてヒコロヒー(36)から「これはダメよ。これは怒らな。これは絶対アカン、シスターねぇ?」と声をかけられた齊藤は「全然大丈夫ですね。本当に実力でセンターにいく人もいれば、天才的な方もいらっしゃる。結果的にアイドリング!!!さんといえば菊地亜美さんじゃないですか。それが結果だと思いますし」と伝えると、菊地は「うれしい」と喜んだ。
そして齊藤が「でも、それで練習してるんだって…、実際にカラオケには行きはしたんですか?」と尋ねると、「忘れてるだけかな? 行ってるかも」と答えた。するとヒコロヒーが「アカン、アカン、アカン。行ってない、行ってない。この人、行ってないです」と指摘、「昔だから…すみません」と謝った。すると齊藤が「たまに行ってないけど行ったってこともあるじゃないですか」と言い、ヒコロヒーが「ないないない。歌が下手なのはいいですし、おしゃべりで頑張ってアイドリング!!!を盛り上げたのも素晴らしいですけど。変なウソついたり、いらんこと言ってるとか、それがアカンのじゃないかって言ってるんです」と反論。齊藤は「でも、それで誰かに迷惑かけてはいないじゃないですか。迷惑をかけてないってことは、多少のウソぐらいだったら大丈夫だと思います」と語ると菊地は「うれしい。ポジティブになるね、この企画ね」と喜んだ。



