THE YELLOW MONKEYの吉井和哉(59)が31日、都内で、映画「みらいのうた」東京国際映画祭公式上映舞台あいさつに登壇した。同作は、2022年から約3年に渡り自身の喉頭がんの闘病から復活ライブまでの日々を記録したドキュメンタリー。登場人物は「僕の周りに、日常でいる人たち」で「神様がキャスティングやロケ地、小道具全て与えてくれたようなドキュメンタリーだと思います」と感謝とともに表現した。長期の撮影となったが「(復活ライブの)東京ドームはもちろん、このドキュメンタリーが回っていたことによって、病気の回復が早まったとすごく思います」と振り返った。
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