ソロアーティストのアイナ・ジ・エンド(30)が31日、東京・Zepp Divercityで全国ツアー最終公演を開催した。「革命道中」や「Red:birthmark」など全21曲を披露し、ファンを熱狂させた。
7月に配信リリースした「革命道中」は、SNS総再生12億回を突破し、米ビルボードのグローバル200に6週連続ランクインするなど国内外で大ヒット。「コメント欄に『何語かな?』ってコメントが多くなったのは自分にとって革命だった」。街中でも聞く機会が増えたといい「自分が曲に元気をもらえるぐらい街で流れているのがうれしい」と喜んだ。
BiSH時代の代表曲「プロミスザスター」は、「1人じゃ革命は起こせない」とファンとともに歌唱。革命を起こす道を、これからもファンと走り続ける決意を力強く示した。
【野見山拓樹】



