GENERATIONS片寄涼太(31)が11日、都内で増永眼鏡120周年を記念した特別展示「MASUNAGA1905:Timeless Vision」プレス発表会に出席した。
この日は増永眼鏡製の黒縁の眼鏡を着用して登場。「職人さんの手作業で作られている。昨日はお店に伺ってお話を聞かせていただいて、人のぬくもりと歴史の重みを感じた」と話した。
特別展示では、現代アートと眼鏡製作の創造性を重ね合わせ、現代アーティストとコラボした展示も実施する。発表会前に展示を見学したといい「アートというものの文脈の中に、作品を本物にするとか挑戦を本物にするような力がある。その部分と眼鏡のものづくりというものは、お互いが認め合っている。そんな展示になっていると思いました」と語った。
福井県最古の眼鏡メーカー、増永眼鏡の創業120周年を記念し、アーカイブフレーム11点を展示。さらに新作フレームの展示やアートプロジェクトの作品展示を実施する。



