俳優新木宏典(42)が11日、都内で、Vシネクスト「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」の完成披露舞台あいさつに登壇した。
2024年9月に放送開始し、25年8月に最終回を迎えた仮面ライダーガヴの劇場版作品で、最終回後の世界が舞台。1度は平和が訪れたはずの世界に再び忍び寄る悪の陰に、仮面ライダーが立ち向かう。
新木はゲストキャストとして登場し、お金次第で訳アリ患者を受け入れる謎の医者・狩藤綾巳役を演じた。
新木は07年から08年に放送されたスーパー戦隊シリーズ、獣拳戦隊ゲキレンジャーに黒獅子リオ役で出演しており、約18年ぶりの特撮出演となる。
「(放送当時に見ていて)今、お父さんになって来ている人いるのかな?」と会場を見渡すも、残念ながら見当たらず。「いないみたいですね」と冷静に話し笑わせた。
撮影現場を振り返って、「スタッフのチームで(当時)お弟子さん、後輩だった人たちが先陣切っている姿を見ていると時間の流れもあるけれど、撮り方や取り組み方はちゃんと継がれていると感じました」と変わらぬ情熱を受け止めていた。
ガヴの撮影の印象を聞かれると「ライダーなんでね、現場が違うんで…」としつつ、「僕がゲキレンジャーをやっていた時はオールアフレコだったので、音響チームがいなかった。その時のライダーは電王で、音響チームが入っていた。微妙に体制が違ったので、比べることはできない。すみませんでした(笑い)」と正直な感想が漏れた。
他に、知念英和、日野友輔、宮部のぞみら仮面ライダーガヴのメインキャストも登壇した。



