脚本家三谷幸喜氏(64)が、29日放送のTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に出演。大阪・関西万博の公式キャラクター、ミャクミャクへの“疑念”を語った。
番組では、この日大阪・関西万博会場で行われた「ミャクミャク旅立ちセレモニー」の話題を紹介。抽選で選ばれた大阪府民1000人が、移設されるミャクミャク像を見送った。
安住紳一郎アナウンサーが「人気ありますね」と話題を向けると、三谷氏は「ミャクミャクって、昔もっと気持ち悪かったですよね?見慣れたのか分かんないけど、最近かわいくなってるじゃないですか」と私見を述べた。
安住アナが「それは三谷さんの心の動きじゃないですか」と笑いながらツッコミを入れると、三谷氏は「僕の心が優しくなった?」としつつ「微妙にリニューアルとかしてるんじゃないのかな、かわいく」と疑った。
また三谷氏は、スティーブン・スピルバーグ監督の映画「E.T.」を引き合いに「スピルバーグが、最初に登場したE.T.は怖いんだけど、徐々にちょっとずつかわいくしてるっていいますからね」と説明。「ちょっとやってんじゃないですか?」とまだ怪しんでいた。



