劇団四季のオリジナルミュージカル「ゴースト&レディ」大阪公演が7日、大阪四季劇場で開幕した。

19世紀の欧州で近代看護の礎を築いた「ランプを持った淑女」フロー(フローレンス・ナイチンゲール)と、芝居好きなゴースト、グレイが紡ぐ不思議な絆を、史実を織り交ぜながら描く。24年5月に初演され、これまでの動員数は30万6000人に上る。

大阪公演は26年5月17日まで。