サバンナ八木真澄(51)が14日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に生出演。
吉本興業で営業実績2位になったことを報告して、高橋茂雄とのコンビではなく犬を相手に漫才をやっていることを明かした。
今年の漢字が12日に京都・清水寺で「熊」になったことが発表された。番組では、この日、生出演している準レギュラーにそれぞれの「今年の漢字」について質問。八木は「営」をあげ、理由として「吉本営業ランキングというのがありまして、僕、吉本の中で2位になりました。1年間で94回営業に行かしていただきました」と説明した。
このコーナーの直前には、犬を相手に漫才をするというネタを出したばかり。和田アキ子は「ひょっとしてあの犬連れて?」と尋ねると、八木は「もちろん、行かさせていただきました、犬も」と返した。
画面には八木がステージで巨大な犬のリードを持っている写真が登場。八木は「これは和歌山のマリーナシティーというところで、60キロの犬と漫才をしたんです」と説明。和田は「犬と漫才、っていつもいうけど、何なの?」と素朴な疑問をぶつけた。八木は「犬のおまわりさんをやって、それで吠えてもらう、っていうのをやってる」とネタについて解説した。陣内智則が「吠えてくれるの?」と尋ねると八木は「吠えません。このまま(犬に)引っ張られて、舞台をはけさせられたところだけウケました」と語り「来年3月も犬の漫才決まってまして」と話した。
峰竜太からは「来年の営業すごいね」とツッコまれていた。



