お笑いコンビ、コットンが15日、文化放送「アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart」(21日午後4時)の公開収録にゲスト出演した。

元ミスター慶応で広島ホームテレビアナウンサーだったツッコミの西村真二(41)と元営業マンのボケのきょん(38)は、2011年(平23)にNSC東京校に入学してコンビ結成。12年にラフレクランの芸名でプロデビュー。21年(令3)にコットンに改名した。西村は22年、きょんは今年7月に結婚を発表した。

吉本興業の先輩である、アインシュタインの河井ゆずる(45)、稲田直樹(40)、そして山崎紘菜(31)に最近の活動について聞かれた。西村は「10周年で初めて休みを取るようになりました。吉本興業が、仕事を入れてくれるホワイト企業なので(笑い)」。きょんは「月に2、3日は休むようになりました」と話した。

休みの日について、西村は「個人の仕事が入る時もあるけど、ネタをゆっくり書けるようになりました。それまでは、移動の最中にかいたりしてましたから。月に3日の休みの内、1日か2日はネタ作りに当てて、1日は妻とデートしています」。

きょんは「7月に結婚を発表して、休みをもらって旅行をしました。神戸に行くのに、ゆず兄(河井)に『いい店を教えてください』と頼んだら、日本一の割烹(かっぽう)料理屋を紹介してくれました。すごくたくさん出てきて、お勘定をしようと思ったら『ゆずるさんからもらっているから』と、全然受け取ってくれませんでした」と感謝。河井は照れながら「お前、すごい酒飲んでたな」とツッコんだ。

西村は「ゆず兄に教えてもらった店に奥さんを連れて行くと、すごく喜んでくれます。うちの嫁は、親しみを込めて『ゆずる』って呼んでいます」と笑った。