「R-1ぐらんぷり」(現R-1グランプリ)2007、2008を連覇したお笑いタレントのなだぎ武(55)が22日までにX(旧ツイッター)を更新。21日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝で第21代王者に輝いたお笑いコンビ、たくろうを祝福した。
最終決戦で、たくろうは、きむらバンドが米国ビバリーヒルズに憧れる人を演じ、映画の吹き替え版のようなトークを展開。赤木裕がしぶしぶ、吹き替え風のトークで付き合うネタを披露した。
ビバリーヒルズと言えば、なだぎの持ちネタで、2007年のR-1で優勝を勝ち取った「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン・マッケイの日本語吹き替え版の口ぶりでのさまざまなトークは、なだぎの代名詞ともいえるネタ。なだぎは、ディランの衣装での写真を添付した上で「たくろうさんおめでとうございます めちゃくちゃ笑いました」とたくろうを祝福した。
このなだぎのポストに「本家じゃないけど本家wwww」「“なだぎさんを思い出さなかった人1人もいない説”」「ずっと頭によぎってました。ビバリーヒルズお笑いに後継者が現れるとは」「ビバリーヒルズって聞いて真っ先になだぎさんの顔が浮かびましたw いつかコラボでネタやってほしいです」「まさかM1決勝でディラン見られるとはwww…」「オマージュでもあったんかな なだぎさんのディランがなかったら成り立たなかったもんなぁ」など、反響が続々と寄せられた。



