フジテレビ系連続ドラマ「ヤンドク!」(1月12日放送開始、毎週月曜午後9時)で主演を務める女優橋本環奈(26)が、1日放送のバラエティー番組「クイズ$ミリオネア」(午後5時から)で、賞金1000万円を獲得した。

13年ぶりに復活した同番組のトップバッターとして登場し、クイズに挑戦。同番組の特徴でもあるヒントのシステム「ライフライン」を駆使し、次々と正解を重ね、賞金を500万まで積み上げ、最終問題で1000万に挑戦。

出題内容は「1897年に東京が1位になるまで、人口が1位だった県は」。

選択肢は新潟県、愛知県、広島県、熊本県の4択。

「ライフライン」で「テレフォン」を選択し、同新ドラマの共演者、俳優大谷亮平、INI許豊凡に電話でヒントを求めたが、確信を持つことはできず。最終的に自身で新潟県を選択した。

正解が分かった瞬間、橋本は大きく目を見開き、目を潤ませた。思わず「やばい!」を連呼し、大きな喜びを表現した。

司会の二宮和也から「目ん球落ちるかなと思った」と言われるほどの表情を見せ、「手に汗握るというか…」と喜び続けた。